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MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

(Mission:Impossible‐Fallout)

 

冬至が過ぎたとはいえ、灰色の湿った日々が続き、鬱々として黴でも生えそう・・こんな時は勧善懲悪のアクション映画でも観てスカッとしたいところ。待っていました!「ミッション:インポッシブル/フォールアウト(Mission:Impossible‐Fallout)」。お馴染み、トム・クルーズ主演のスパイアクション映画「ミッション:インポッシブルシリーズ」の第6作目。アメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」を下敷きにしているとはいえ、まだまだ映画の歴史としては「007シリーズ」の足元にも及ばないが、しかし、その存在感はしのぎを削る勢い。

何者かにより複数のプルトニウムが盗まれ、世界の三都市での同時核爆発が企てられる。核爆発を阻止すべく、イーサン・ハントと特殊作戦部Impossible Mission Force(IMF)のメンバーは、72時間という限られた時間と、少ない手がかりを元に、正体不明の敵を追う。そんな中、イーサンを疑うCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを送り込み、イーサンは世界的な危機に加え、ウォーカーとの対決にも巻き込まれていく。

副題の「フォールアウト(Fallout)」とは、「放射性降下物」。すなわち放射性物質を含んだ塵、俗にいう「死の灰」のこと。又、もう一つの意味は、「副作用」、「副産物」「予期せぬ影響」。どっちに転んでもあまりよろしくない響きの言葉だが・・果たして、イーサンの運命は如何に!?

 

我等(がとう)あり:美大時代に映像制作を学び映画にはまる。今はなきミニシアターに足繁く通い、又、近所のマニアックなレンタルビデオ屋の常連となり、ビスコンティ、フェリーニ、グリナーウェイ等を次々に制覇。好きな映画は「地獄に堕ちた勇者ども」「ひまわり」、好きな俳優は、マルチェロ・マストロヤンニ。

この記事は、ニュージーランドの日本語フリーペーパー「KIWI TIME Vol.101(2018年8月号)」に掲載されたものです。

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