タカタエアバッグインフレーターのリコール対策

 

タカタエアバッグインフレーターのリコール対策について

 

5月31日より、いよいよニュージーランドでも、タカタエアバッグインフレーターのリコールへの対応策を実施することになりました。最終的に、全該当車両はリコール修理が必須となります。

既にニュージーランド国内にある該当車両については、順次メーカーから各所有者へリコール修理の案内が届く手順になっています。また、中古車版売店(業者)は、該当する商品車両を販売するに先立ち、処理を済ませておく必要がありますので、車両の購入を考えておられる方は、念のため購入前に販売店に確認されることをお勧めします。

日本からの輸入車については、ニュージーランド各港に到着した時点で没収対象となりますので、輸入前に十分確認してください。修理を実施されていない車両は、日本の陸運局で抹消手続きを済ませる前に修理をしなければ認められませんので、お気を付けください。

先ずは、ご自身の車両が該当するかどうか、該当しているのであれば、修理が完了しているかどうかを、下記のリンクサイトよりご確認ください。

RIGHTCAR(https://rightcar.govt.nz/importers.html

JASPA(https://www.jaspa.or.jp/portals/recallsearch/index.html

ニュージーランド国内での管理の仕方や修理の進め方等は、今後まだまだ改善の余地があり、各団体で具体的な検討がなされています。当社でも随時更新された情報を公開していきます。

 

村東みやこ:ニュージーランドクラシック代表。2006年より、クライストチャーチにて中古車・クラシックカーの輸出入と、修理・車検(WOF)のサービスを承っている。┃ Imports Exports Classic cars┃New Zealand Classic Cars┃W:nz-classic.com

この記事は、ニュージーランドの日本語フリーペーパー「KIWI TIME Vol.100(2018年7月号)」に掲載されたものです。

最新情報をチェックしよう!
>雑誌「KIWI TIME」について

雑誌「KIWI TIME」について

2010年創刊。雑誌「KIWI TIME(キウィタイム)」は、K&J MEDIAが毎月発行するビジネス系無料雑誌です。ビジネスに関する情報やインタビュー、仕事の息抜きに読みたくなるコラムが満際です。

ニュージーランドで起業している方や起業をしようと考えている方を応援します。

CTR IMG
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com