「A DAY ON THE FARM」by Chimari

リアルな絵とは、本当はこのようなものではないか、「絵を描く」という行為の本質は、こんなところにあるのではないか?と思わせる作品だ。思い出したのが世界史(あるいは美術?)の教科書でもおなじみの「ラスコー洞窟」の壁画だ。両者 […]

「UNTITLED」by Sora

「怖い」と思ってしまった。この絵に対してではなく、自分自身に対して。この絵をここで紹介するのはどうなんだろう?と思ってしまった検閲官加した「大人の」自分を怖く感じる。これは9歳の男の子が描いた素直な絵だ。それに関わらず、 […]

今月の名作「PRINCESS」by RIN|PICASSO time

  これは、 本当に幼い子どもが描いたのか!? と叫んでしまうくらい、これほど大人の「理性」が前面に出ている作品も珍しい。色彩原理をすっかり理解しているかのような色使いと、デザイン理論の正統的実践…。  確かに […]

今月の名作「SUPER CAT」by KOHARU

あれ? 顔がない??と思ってしまったのは、子供の絵に対する先入観のためか。こういった状況がすぐにパッと掴めない、特殊な描写の作品では、文字情報がとても重要になる。「Super Cat!」がこの絵の入り口の鍵だ。耳と尻尾が […]