申請が却下された時の最終手段

 オークランドでレストランを営むウクライナ人家族の永住権申請(旧長期ビジネスビザ)が却下され、国内で話題になっています。  ビジネス自体は売り上げ1.6億ドル、26人を雇用しているにもかかわらず、NZへ”多大な価値”をも […]

就労ビザ改正案詳細

移民局を管轄するMBIE省が、SNS上で別人に扮して情報収集する方法のワークショップを省内スタッフ向けに実施する予定だそうです(Newshub 1月9日)。ビザ申請者についての情報だけでなく、移民法や雇用法に違反している […]

無意識のうちに、法律違反?

 毎年、移民アドバイザーは、資格更新をする必要があり、その費用はなんと$2000+!弁護士の場合は約$1400~。法的業務をしているからなのか、弁護士より多い事もあるなど、かなりの出費です。  突然ですが、無意識のうちに […]

永住権申請条件、最低時給が$25

11月26日より、永住権(技術移民)の申請条件である最低時給が$25に、就労ビザも、ミッドスキルドとしては$21.25に上昇します。ただ、申請条件を満たさない場合でも、永住権や短期ビザの発給につながる事があります。その一 […]

卒業生向け就労ビザの改正について-2

9月号のこちらのコラムで、今年の11月26日に行われる卒業生向け就労ビザの改正について、「プラス面とマイナス面両方あり、総合的にマイナスであると言えます。」と書かせて頂きましたが、これについてもう少し掘り下げていきたいと […]

インテリムビザ

先月、移民への賃金未払いの件で敗訴後、会社を倒産させた元経営者に、未払い金合計12万ドルを個人的に支払うことを命じる画期的な判決が雇用関係裁判所で出されました。(ENZ, 8月21日)。これにより、会社を倒産させ、未払い […]

厄介なのは、何も知らないことではない

“厄介なのは、何も知らないことではない。実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ(マーク・トウェイン)” これは誰しも少なからず経験することなのかもしれません。 最近、31年間不法滞在していたサモア人女性に […]

永住権申請時の英語力の証明について|VISA time

今回は、永住権申請時の英語力の証明についてお話致します。 改正前は、NZで一年以上技術職の仕事をしている事や、今まで滞在した国など多角的要素で判断されていました。しかし、2017年の改正後は、英語圏での学歴や、指定の英語 […]

パートナーシップビザの却下率|VISA time

パートナーシップビザの却下率が、近年急増しています。昨年を例にすると、却下率が約1/3と高確率となり、新聞にも紹介されていました。また、結婚していればパートナーシップビザの発給ができるかというと、必ずしもそうではありませ […]